笹薮をぬけると

ここも、もと畑ですが、こちらは乾いています。
畑の所有者が植えたのか、水仙(すいせん)が蕾をふくらませていました。S氏の話では年々株が大きくなっているそうです。
d0108344_9355220.jpg





虎杖(いたどり)の茎がからからにかわいていました。踏むとぱしんぱきん、と乾いた音が響きます。
d0108344_9324594.jpg


たらのきもつやつやした芽をのばそうとしています。
d0108344_9312680.jpg


松も花をつけています。
d0108344_9364967.jpg


松にからみついた藤が、莢をたくさんつけていました。見ている間にもぱちんぱちんと莢がはじけて、豆が散らばっていきます。
d0108344_9375488.jpg


立派な幹はねじねじドーナツのようです。腹が減ってきましたが、このへんの山は食べ物を持って入ると、きつねに化かされるのだそうです。
d0108344_93847100.jpg


化かされて、これをご馳走されても困るな。
d0108344_9392128.jpg


あたたかい斜面には、行者大蒜も芽を出していました。今日は採らないよ。
d0108344_9403066.jpg


菫(すみれ)もこんにちは。
d0108344_941683.jpg


2007.04.06
[PR]
by bayabayatto | 2007-04-09 09:41 | 植物
<< 長者山新羅神社 谷へのみちのり >>