長者山新羅神社

むったどばやばやしているのですが、参拝名人認定証をここでもらうか、櫛引八幡宮でもらうか、迷っているので、まだスタンプはもらっていません。なので、さんじゃらっとだけご紹介しましょう。
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はじめて行ったときは、この男坂の左脇をのぼりました。三陸はるか沖地震で石段がくずれ、そのままになっているようです。あの地震では祖父の頭に落下物があたり、父が救急に運び込む騒ぎがありました。
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えんぶり前夜にものぼった女坂。これはこれできつい坂です。氷があると特に。秋にはのぼりきったところにある公孫樹の落ち葉や銀杏が敷き詰められて、またキツイです。
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馬場わきにあるベンチのなれのはて。おっと、糠塚大慈寺の墓所もうつってしまった。
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今回はじめて気付きましたが、七崎神社同様彫刻がいっぱいです。反対側も同じく鯉でした。
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本殿の彫刻には、塗料が残っています。煌びやかな社だったようです。
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本殿脇に蔵がありました。
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まわり杉林。けもの道がいく筋もついていて、犬の散歩やウォーキングをしているひとも多いです。
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勿論狛犬もいます。本殿裏にも小さいのがいますが、この拝殿鳥居前にいるのはよそより少し大きいような気がします。阿の後ろはおみくじなどを売っている建物、吽は木のすぐ後ろ、とちょっとやりにくいのが難点です。
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2007.04.08
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by bayabayatto | 2007-04-10 22:55 | 神社
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