一関のもち

皆様大変長らくお待たせいたしました、狛犬の余韻に浸りながらの昼飯は、道の駅 厳美渓内の『もち食』レストラン、ペッタンくんで。
ただの「レストラン」でねーんだ?「もち食レストラン」だや!?祝儀にも不祝儀にももちが欠かせない一関、メニュにはもちオードブルも…!!そばセットやうどんセットには、ごはんではなく、もちがつきます。
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ゲソ命!!であり、もぢ命!!でもあるS氏は8種類のもちが愉しめる和風もちセット(850円)。
なーんぼめんけーんだ!!上の3種は甘いもち、漆器に入っています。下2段はしょっぱいもち、陶器に入っています。このめんこい膳を食う、もうすぐ44歳…メルヘンです。
左下から時計まわりに、えび、いなり、ごま、あんこ、ずんだ、しょうが、牛肉(牛肉みそ)、菜の花。真ん中は大根です。
いなり餅…なんて新鮮!!おでんの餅巾着を思えば、珍しくないのか?
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しょっぱいもちのあとにあまいもち、とメリハリきかせることができて、愉しい!!そして、おいしい!!
(一口づつ味見させてもらいました)

力もちラーメンと迷ったのですが、S氏がもち尽くしなので、田舎はっと(480円)にしました。
はっとは、青森県南部でいうひっつみ。ぎゅむぎゅむ、べろべろして、め~!!県産の野菜を使用しているそうです。緑のはワラビかと思ったら、ほうれんそう!!ほかの具は、まいたけ、だいこん、にんじん、なめこ、ねぎでした。
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壁にぶらさがっていた、ペッタンくん。頭のてっぺんの白い毛っけは何だべ?と思っていましたが、外の看板をみて納得。ペッタン君は臼で、頭からのぞいているのは、もちでした。
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毎週金曜のお昼に、もちバイキングが催されているそうです。
納豆は、「糸を引く」ので、不祝儀のもちには添えないそうです。もちに納豆、わさび、のり…めやな~。

2007.04.17
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by bayabayatto | 2007-04-20 22:04 | たべもの
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