三戸大神宮の狛犬

社殿前の大鳥居の前に、でかいのが1対います。八戸でよくみかける狛犬とは違う風貌です。
吽には角があります。
遠野の常堅寺の狛犬に似ていますが、あれは菊池さん作ですが、これは盛岡市開運橋詰 石匠 吉喜村鐫 と刻んであります。
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かなり新しく見えましたが、大正13年(1924年)9月のものでした。(阿)
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前脚をそろえたおすまし。
お酒をもらっています。(吽)
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ぐるぐるに宝珠状の房がついた、立派な尾をしています。(阿)
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台座は高めです。(吽)
神職らしいおだやか~な印象の禰宜さんですが、こどもの頃はよじのぼって遊んだそうです。
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たてがみは、ぐるぐると、波打つ房。(阿)
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自称神社マニアの禰宜さんこだわりの逸品、姫神産の石をつかった社号標と一緒に。(阿)
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かなり体格のいい狛犬です。(吽)
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by bayabayatto | 2007-05-21 15:00 | 狛犬
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