三戸大神宮の植物

狛犬で興奮した後は、お庭をながめて心を落ち着かせましょう。元家老屋敷だそうで、お庭も立派です。
参道脇のかえで。
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2007.05.12の画像です。



染井吉野の幹に、数輪花が残っていました。
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大きな枝垂桜もありますが、今年は花のつきがあまりよくなかったとのこと。

社殿裏、こごみ…?
立派な苔は、氏子さんが手入れされているそうです。落ち葉などが乗ると弱る、とはきいていましたが、ピンセットで細かいごみなども取り除いているそうです。
苔をいためやすい、かかとの高い靴はなるべく避けた方がよさそうです。
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皆集殿前の沈丁花のかおりが、境内中に漂っていました。
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すみれ。
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造花のようなつばき。
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境内裏のひだまりで、はるりんどうが小さな花を咲かせていました。
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日陰にはおなじみ、まむしぐさ。大抵おひさまに背を向けています。
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山のふもとにあるので、あちゃこちゃでやまぶきが咲いています。
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木に絡まる太いふじ。根もかなりの長さになっています。
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社殿前の八重枝垂。
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絵馬殿前に鬱金桜もありました。
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絵馬殿に覆いかぶさるようにして咲いている白い花、禰宜さんにきいたところ、やまなしだそうです。
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by bayabayatto | 2007-05-21 15:56 | 植物
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