小田八幡宮の植物

さくらが残っていました。
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淡いいろのかえで。紅葉時期以外はあおい、という先入観があるので、「なんの花?」と思ってしまいます。
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切り株を占領しているかきどおし(垣通し、カキドオシ)。
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ぽこぽことめんこいかつら(桂、カツラ)。
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斜面にはしろばなえんれいそう(白花延齢草、しろばなえんれいそう)。
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斜面をばやばやするだけでも、1日たのしめそうです。
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山から水が流れていました。やえむぐら(八重葎、ヤエムグラ)にねこのめそう(猫目草、ネコノメソウ)、たねつけばな(種浸花、タネツケバナ)、わずかな場所にみっちりおがっていました。
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みずばしょう(水芭蕉、ミズバショウ)がでっかくなっていました。
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いちょう(公孫樹、イチョウ)も若葉を広げ始めていました。
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かや(榧、カヤ)だべが。イチイ科の木は(も)難しい…。
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池にはすいれん(睡蓮、スイレン)。もう咲いているのかもしれません。
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落ち葉などを燃やすらしい焼却炉。脚の短いきりんのようです。
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2007.05.15
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by bayabayatto | 2007-06-14 09:58 | 植物
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