神明宮 茅の輪まつり おみやげ

さて、S氏に「ふたりぶんね」とお願いしたところ4人分はあるんでねの!?とごっそり頂戴してきた茅ですが、どうしたものか…。
ほとんどのひとが巻いて小さな輪をこさえていましたが、ちょっと違うことをやってみたい…!!
というわけで、編んでみました。
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もらってきた茅の1/3ほどの量をひねりながら丸め、数箇所を茅で結んで輪っかにします。ねもとはずらしながら丸めた方がかさばらないようです。
できた輪っかに残りの茅を2本くらいずつ編んでいきます。編むというよりは、結ぶというべきか。
時々写真を撮りながら進めようと思ったのですが、面白くて一気に編んでしまいました。

途中で茅が足りなくなって、1/3ほど土台丸見えになってしまいました。おまけにあちこちぼさぼさしていますが、はじめてにしては上出来だべ!!
新鮮なうちにぎゅっと締めながら編むと、本物に近い仕上がりになるのではないかと思われます。
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お守りを買ったついでに巻いてもらっているひともいました。
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編む際の注意点
・乾燥していると折れやすいので、なるべく新鮮なうちに。
 わたしは2日後にとりかかったので、しばらく水につけてからとりかかりました。
・茅の縁は細かなぎざぎざがあるので、軍手着用で
 (素手でやったら、手や腕に細かな傷ができていました)
・ちらかるので、できれば屋外で
 (洗面台でぬらしてそのままやったら…もう、大変!!)

さて…「小さな輪にして、神棚にそなえるとよい」そうですが、うちには神棚がない。玄関にはすでに三戸大神宮から頂いたのが…。
紙垂もつければ、本格的?いや、神様にしかられそうです。
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年があけたら、どんと焼きのときに、注連飾りと一緒に焚いてもらうといいようです。

2007.04.02
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by bayabayatto | 2007-07-08 19:50 | 神社
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