佐瀧本店、別邸

三戸にはしぶいたてものがずっぱどあります。
その代表ともいえる、佐瀧本店と別邸からご紹介。
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佐瀧本店は明治14年創業の酒類問屋さんです。
創業当時のたてものは大正12年の大火で失われてしまい、今あるたてものは大正15年に再建されたものです。
失われたたてものの写真を城山公園の温故館でみることができます。これまた素敵なたてものでした。
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あの堀江組の設計、施工です。
ぱっと見シンプルですが、細かい装飾が数多く施されています。
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看板がかけられていたのでしょうか。
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別邸の家具も堀江組の設計によるものだそうです。
国登録文化財ですが、個人の所有なので、残念ながら内部を見ることはできません。
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2005年の夏には敷地内でビアガーデンが催されたそうです。
またやらないかな~。
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塀もしぶい!!
田村まさよし画伯に「わたしの名前出して、のぞいてくればいいよ~」と云われましたが、なんだかおそれおおくていつも外からながめるばかりです。
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2007.05.12
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by bayabayatto | 2007-07-17 10:05 | 建造物
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