小田子不動堂・八幡神社 七戸町和田下

こだこふどうどう
民俗指定文化財に指定されている奉納絵馬で有名なお堂は、田んぼと宅地の間にぽっかりとある小山に建っています。
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6/9、七戸の鷹山宇一記念美術館に行った帰りに寄ったときはタクシーのお祓い中だったので、ひとりで青森へ帰る途中に寄ってみました。
社号標…なんだべが。八幡神も祀ってあるようです。
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拝殿の額もふたつ。
木製ではなく、石製です。
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見町観音堂と同じく、1396年(応永3年)南部政光公により創建されたそうです。
何度も再建しているとは思いますが、たくさんの彫刻がほどこされています。
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宅地側にある大鳥居をくぐり、急な坂道をのぼります。
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金属製の紙垂がさがっていました。
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な、なんだべ。燈籠か何かの台座や擬宝珠が積まれていました。
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人気はありませんが、こざっぱりとした境内です。
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たんぼにうぐいすの声が響き渡ります。
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縁の下にくさのおう(瘡の王、クサノオウ)。
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まわりの木につるあじさい(蔓紫陽花、ツルアジサイ)が巻きついていました。
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盛り土にははこぐさ(母子草、ハハコグサ)。
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ふもとにあるかえで。赤から緑にかわろうとしているようです。
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2007.06.21
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by bayabayatto | 2007-07-18 16:44 | 御堂
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