嶽八幡宮 七戸町高屋敷

小田子不動堂から八甲田へ向かう途中、鳥居がみえたのでバックバック。
八幡岳に奥宮がある、嶽八幡宮です。
d0108344_1738207.jpg




御祭神は誉田別尊(ほんだわけのみこと)。
かつては見町観音堂の別当も兼ねていたそうですが、神仏分離令により明治6年に上川目神社と改称、更に嶽八幡宮とかわったようです。
d0108344_17435652.jpg


なんと、昨年6月に40年間行方不明だった御神体がここで見つかったそうです。
奥宮に祀られていたものの、度重なる略奪により明治2年にここに移され、例大祭の度に奥宮へ運ばれていたそうですが、宮司が亡くなった後行方不明になっていたそうです。
d0108344_17433078.jpg


拝殿で龍と虎がにらみ合っていました。
d0108344_1745963.jpg


鷹。
d0108344_17453480.jpg


首の長~い獅子と、象もいます。
d0108344_1746427.jpg


昭和21年に建てられた、電燈記念碑。今ではあってあたりまえのものですが、当時は記念碑を建てるくらいの大事だったのでしょう。
d0108344_1747298.jpg


ねじれながら成長している大木。
d0108344_17502426.jpg


公孫樹の木もあり、未熟な銀杏が落ちていました。そうか、花はふたつつくのか。
d0108344_1751427.jpg


高瀬川のほとりにひっそりと建つお社でした。
奥宮は季節、天候柄あきらめました。
d0108344_17513690.jpg


2007.06.21
[PR]
by bayabayatto | 2007-07-18 17:52 | 神社
<< 嶽八幡宮の狛犬 七戸町高屋敷 小田子不動堂・八幡神社の狛犬 ... >>