うみねこのこども

だいぶ大きくなりました。
親鳥にくっついているひなはもう僅か。ほとんどが巣立ちを終えたようです。
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頭に傷があるこども。もっと小さい時に縄張りを侵して受けた傷でしょうか。
うまれたこどもの約3割が縄張り争いや飢えによって命を落とすそうです。首を動かすことはできても立ち上がる気力がなくなっているこどもや、目をあけたまま尽きているこどももいました。
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いつの間にか飛べるようになっていました。
盆頃にはほとんどのうみねこが南を目指し、蕪島から旅立って行きます。
いちど北上してから、徐々に南下するようです。
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もう少しでこの海ともお別れ。
いっちょまえの顔つきになっていました。
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しゃがんでみていたら、50cmほどまで近寄ってきました。親の次はニンゲンから餌をもらえると思っているのでしょうか?なんもやらないよ!!自分でなんとかしてください。
すっかり羽毛から羽根に生え変わりましたが、また換羽しているようです。
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期待のまなざし。
ちょっとグラッときますが、甘やかしては大きくなれません。
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手をのばしても、逃げるどころかナンダナンダと首を伸ばして興味津々。
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by bayabayatto | 2007-07-30 12:42 | いきもの
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