むらさきうに

今日はたのしい火曜市。青森のジャスコほどではありませんが、八戸のマックスバリュもがんばっています。
今日はうにが1個100円でした。午後に行ったけど、まだなんtか生きてる…うーん。
日曜に行った階上のいちご煮まつりでS氏が500円の焼きうにを迷いに迷ってあきらめていたのを思い出し、なるべく大きめのをふたつ(2匹?うにはなんと数えるんだろう)購入しました。
平内では「のな」というらしいです。
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魚焼きグリルで焼いてお出しする予定でしたが、S氏が「生きてるんなら生で食う」と珍しいことを言い出しました。
S氏はわたしが手がける生物を信用していません。さんまの刺身も「おっかない」といって生姜をごそっとのせて食います。なつやすみとれないからってヤケクソか?
腹を壊したら、わたしは三社大祭が見られないけれど、S氏は休みを消化できるわけだな。
ともかく、生で食うにも焼いて食うにもそれなりの処理をしなければいけないので、挑戦してみました。
金串で口を取り、キッチンばさみで口のまわりをひろげていきます。瀕死ですが、トゲがうにうに…ほたてとはまた違った「生きてる」感触です。
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ほー…あたりまえだけど、内臓とか詰まってるのね…。
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卵巣だけ残しほかのものは取り去って塩水で洗って、いただきます!!
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磯遊びのついでに、友人が処理してくれたのを海に浸かりながら食ったのには及びませんでしたが、めがったです。
あーっ、またうに丼食いてー!!がしかし、うに丼にするほどの量を処理する根気がわたしにはありません…。
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by bayabayatto | 2007-07-31 23:51 | たべもの
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