加賀見流騎馬打毬

三社大祭中日の14時から長者山新羅神社桜の馬場にて行われる騎馬打毬(きばだきゅう)。
昨夏はあまり気にとめずに盛岡のさんさを見に行ってしまいましたが、今年はなつやすみがとれないおかげで見ることができました。
(前日までおがみ神社の神楽と迷っていたのですが、S氏が「おんまさん見たいよォ~」とやすみをもぎとってきた、ということもある)
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毬門。
いちばん外側が入場門、次が旗門、真ん中が中門です。
むかって右が白の門、左が赤の門となります。
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赤が旗門に球を入れると鐘がなり…
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白が入れると太鼓がなります。
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この旗のあるあたりが馬止めとなり、騎手が球を投げるいいポイントなのですが、よくわからずに毬門付近に陣取ってしまいました。
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おんまさんいっぱい!!
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開始30分ほど前に馬具が装着されました。
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どっきどき~。
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騎手の着替え前に練習が行われます。入場門を通りたがらない馬もいました。
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あまり広くない馬場なので、小柄な馬の方が小回りきいていいようです。
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ぼーっとしていたり、草をぼりぼりやっているときとは別馬だね~。
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騎手の用意も整ったようです。
竹を編んだ笠に紺の着物、水色の袴、紺の足袋、そして鹿革のチャップスのようなものをつけます。
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観客も集まりました。
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2007.08.02
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by bayabayatto | 2007-08-08 09:01 | 三社大祭
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