初秋のうみねこ

ほとんどのうみねこが北に旅立ちましたが、いくらかは蕪島に残って冬を越すそうです。
なので、引き続き落し物には油断なさらぬよう、お気をつけください。
渡りのきつさ、八戸の冬のきつさ、どっちもどっちだべの。
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観察員が貼ったと思われる記録によると、この春は40000羽が飛来。7月中旬から離島がはじまり、8/5には離島が完了。200~300羽がのこっているそうです。
若鳥の姿が多いので、うまれた年は渡りに参加しないのか?と思いましたが、離島幼鳥4000羽とありました。
渡るものと渡らないもの、一体何がへだてるんでしょう。孵化した時期によるんだべが?
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孵化が遅いようだったおやこ が暮らしていたところ。だれもいません。
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うまれてどれくらいで目の色がかわるんでしょう。
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ほとんどの若鳥はまだピイピイいていますが、この若鳥はいっちょまえに「くああ」と啼いていました。
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飛ぶのはとっくにいっちょまえ。
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なんもけねよ、と言っても寄ってくる。
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真っ白だった駐車場のアスファルト、ほとんどもとの色に戻りました。
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大型のかもめが渡ってきているようです。(右はし)
うみねこよりひとまわりほど大きいので、ちらっと睨まれただけでもうみねこにはおっかないらしく、食べかけの餌を置いて逃げていました。
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もうサハリンにはついたのかな。おいてきぼりをくったような、なんだかへんなきもちになりました。
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by bayabayatto | 2007-08-20 15:55 | いきもの
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