曹洞宗津軽山 革秀寺 弘前市藤代

つがるさん かくしゅうじ
津軽藩初代藩主為信公が、菩提寺長勝寺の格扇和尚の隠居寺として建てたといわれているそうです。
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慶長3年(1598年)に藤崎村(現在は藤崎町)に造営されましたが、ほどなくしてここに移されたそうです。
何度か消失し、現在の茅葺のどどーんとした本堂は江戸に建てられたものといわれているそうです。
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なつつばきと茅葺屋根。
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かえでと本堂。
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さくらと本堂。
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山門前の濠には蓮が植えられ、春夏秋冬どの季節でもよさそうなところです。
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本堂入り口にスタンプが置かれていました。おいしいものめぐりスタンプラリーのようです。
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本堂とはうってかわって近代的な看板。
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墓地のむこうにどどーんと岩木山がみえました。
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なつつばき、1枚だけぽっと色づいた花弁があるんですね。つぼみのときいちばん上になっている花弁だと思います。
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かえで、あかとみどりの競演。
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by bayabayatto | 2007-06-25 18:39 | 寺院
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