野辺地駅のつばめ

2007.08.17

のへじ祇園まつりを見に、野辺地へ行きました。はじまるまでの間駅の軒下で雨宿りをしていると、隣のひとがじっと上を見上げています。何かと思ったら、ひながみっちり詰まったつばめの巣がありました。
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親鳥が虫をくわえて、ひゅっと帰ってきました。鹿角の道の駅のつばめは巣の近くにひとがいると近づいてきませんでしたが、ここのつばめは気にしていないようです。ひとがうじゃうじゃいて一向に去る気配がないので、あきらめたのか…。
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巣からおしりを出したかと思ったら、ぽとりと爆弾を落下。
小さいながらも巣に爆弾をおとしてはいけない、と知っているようです。本能なのか、親がおしえたのか。
親の二股しっぽとは違って、ぷつんと裁ったようなしっぽ。
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何度も餌を運んだ親鳥は少しの時間巣で休み、また小雨の降る中を外へ出て行きました。
まつりの最中も、かなり暗くなるまで餌を求めて飛び回っていました。
親鳥はいつ食事しているんだろう。
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この日の前日に岩木山山麓では親子連れらしいつばめが電線にとまっていました。このつばめもとっくに無事巣立ち、南へ帰ったことだべの。
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by bayabayatto | 2007-10-15 20:04 | いきもの
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