冬のやま

2007.11.03

すっかり見通しのよくなったやま。
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9月におおはなまるばちを観察したあざみ。
からっからになりました。はちも冬の眠りについでらべ。
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真っ赤だったうるしも実が残るだけ。
触ってみたくなりますが、かぶれるといけないので、見るだけ。
(敏感なひとは近くに寄っただけでかぶれるそうです)
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身の丈1cmばりのからまつもいっちょまえに紅葉。
近くに落ちていたのがからまつの種子?と思ったけれど、違うようです。
(球果はクリスマスの飾りつけ用なんかによく金銀に塗装されて売られているアレ)
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身の丈1mばりのからまつ。
青々としているときは「クリスマスツリーにいいね!!」と思っていたけれど、黄葉して葉が落ちてしまうので無理。
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たけのこの頃に花盛りだったがんじゃしば。
果実の殻だけになってしまいました。
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こまゆみ。
紅い葉は落ちてしまいましたが、実はまだたのしむことができます。
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この抜け殻の持ち主はもうこの世にいません。
あとつぎがまたこのやまで啼き飛ぶのは5年後(7年という説も…)。
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たらのきも葉を落とし、実も残りわずか。
葉が落ちたあとには、もう冬芽ができていました。
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のぎくの綿毛。
これがぱや~っと飛んでくると、雪!?とぎくりとします。
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ゆきざさの実。
ちょっと前には熟した赤と熟す前の白が混在していました。
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さっぶ~!!
かえるも落ち葉の下で、春の夢。
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by bayabayatto | 2007-11-06 20:45 | 植物
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