だしもの

誰からも要望はありませんが、なかちっぱさんば真似っこして写真展さ出した画像をば。

まずは無難にカワイイ路線で寒眠馬
2007.10.20

ヒトにとってはもう寒い10月半ば、強風吹く曇天の下であちゃこちゃで寒立馬のこどもが寝ていました。警戒心はないのか!?ワイルドスピリッツはどさいった!?
寝ている間におかあさんがどっかに行ってしまい、目を覚ましてあわあわと探しにでかけるこどももいました。
すぴー。
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なかなか見られない?馬の足の裏。
特に手入れは要らないんだべが?
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母馬は立ったまま眠っているようです。
こどもに近づきすぎると、ぶるるっと鼻をならして「これ以上うちの子に近づかないでね」としかへでくれます。
こどもはたてがみの毛もしっぽの毛も短いんだねえ。
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ばやばやしている子馬、何がけるど期待したのかすり寄ってきました。
子馬といってもガタイはでかい、軽く頭突きされただけでもとっくらがえされそうになります。
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母馬に見守られながら寝ていた子馬、たまにはっと目をさましては寝転がったまま口元の草をもぐもぐ。そして食いながら眠りに落ち…の繰り返し。
ねるこはそだつ!!
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馬が無難過ぎたのか、jazzさんのリクエストにより追加された収穫のたのしみ

わらびは力持ち。
落ち葉を持ち上げておがってきます。
2007.05.24 青森市
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山菜といえば、たげのご。たげのごといえば青森ではねまがり。
たげのごの時期は春のせみが生まれる季節。翡翠色をしたまだうまく飛べないせみをよく見かけます。
2006.06.06 迷ケ平
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S氏にとってはきのこといえばさもだし。ならたけ、かっくい、ぼりぼり。
おがっている場所によって色やかたちがかわるので、わたしひとりでは採られません。
2007.06.08 十和田市
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おなじみ、なめこ。
「あーら、こんなにいいなめごあったべね~」というS氏のおかあさんに「ほら、秋にみんなで塩辛こんぶで和えて食ったべさ!!」とあわあわ。こっそり採りに行って、ふたりで食ってしまったんでねよ~。
2007.11.03 青森市
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画像がいぐないせいもあって、問い合わせがあったそでこ(そとでの間に小さい『ん』が入ります)。山アスパラ、しおで(牛尾菜)、ひでこ。
わらびなんかには目もくれず、これだけを目当てに春の山さ入るというひともいます。
これは蔓も蕾も出でまって、食うには遅がったもの。秋には藍色の実をみっちりとつけます。
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は~、はえぐ山さ行きてなー!!
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by bayabayatto | 2008-03-04 11:31
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