三春屋 大京都展

ゆうべ街さ買い物に出だっきゃ…三春屋の前さ即席舞台がこさえでありました。
何だべな~?ど調べだら…今日から大京都展か!!
しかも今日明日の2日間、舞妓さんの踊り披露もあるっつーはんで、カメラ小僧婆しにいそいそど行って参りました。
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踊りを披露してけだのは、舞妓になって3ケ月、宮川町の富久君(ふくきみ)さん。
山形は酒田出身の16歳だとな!!
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中学3年生のときに、百貨店の催事で舞妓を見て憧れてこの世界に入ったそうです。
えー…その頃のおらって、何が考えでらったっけな?
すましてればおとなっぽぐ見えるばって、笑った顔は年相応だのう。やれ、めんこい。
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踊りに唄にお茶に…稽古は厳しいけれど、すきなことなので愉しいとのこと。
うみねこ街路灯と舞妓…。
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舞妓さんといえば、おこぼ。
襦袢は巻貝にひとで、夏。
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結い上げた髪に揺れるのは、やなぎになでしこ。
毎月かわるそうで、来月は団扇だそうです。
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着物は萩、ひらひらなびく帯は蝶。
着物は普通の倍の生地をつかい、あどけなさを出すためにあげがたっぷりとってあるそうです。
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紅い眉も、あどけなさを出すためだそうです。
1年くらいしたら、上唇にも紅をさすんだそうです。
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帯留めも蝶。
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季節のかんざしのほかにも、何やらずっぱどささってら。
着物、かんざし…重いべのお。
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仕草ひとつとっても、おらとは大違い~。
1年ばりの修行で、京ことばから何からを身につけるんだど。
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踊りの後は撮影会。
ポーズ決めまくってばっしゃばっしゃ撮りまくる!!のかと思ったら、舞妓さんと一緒にお写真どうぞ、でした。
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曲にあわせてついつい手が動いてしまうおねえさん(おかあさん?)さも拍手~。
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暑い中、おつかれさまでした。
明日6/5は10:30、12:00、14:00の3回披露されます。
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さて、肝心の大京都展…これからの季節用に金魚の箸置きば購入。
舞妓さんと撮ってもらった写真ば見で改めてこりゃーまずい!!と痛感したはんで、おいしいものはなし!!
残念ながら今回も鳩居堂はきてねがったな。
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by bayabayatto | 2008-06-04 15:50
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