三戸大神宮の実っこ

2008.06.30
すっぺがったり渋がったり、なかなか甘いのにあたらないぐみ。
甘いのさあだらねがたてつづけに5個ぐらい食ったっきゃ、口ん中しぶしぶ。
おらいの近所のでったらだ木は、かわらひわの食卓さなってました。
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「おいしいんだからー!!」と熱弁されたさぐらの実。
さくらんぼの風味はするばって、甘くも酸っぱぐもない…。
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真っ黒さなったのでも、今まで酸っぺーのさしかあたらなかったくわ。
この日はじめてうまいと思いました。
やっぱり真っ黒でも酸っぺーのあるはんで、気をつけへー。
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さんしょうの実。
まだ青いのは塩茹でして冷凍しといて、秋にさんまを煮るときに加えるといいね。
熟して赤くはじめたのは、干して麻婆豆腐にぱぱっと振ると最高だー。
おがってまった葉っぱも、まだまだ山椒味噌だのさ使うにいい。
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ぷっくりうめの実。
梅干漬けでみてばって、なかなか。
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ぎょうじゃにんにく、実も食えるんだっけ?
たまにハート型のも混じってら。
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木にはほとんど残っていないやまなし。
残ってる実も、はるか頭上高く手が届きやしない。
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あちゃこちゃにりすがちらがしたくるみの殻。
もうさっぱり夏毛さなってらべな。
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狛犬も、みどりの中。
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by bayabayatto | 2008-07-01 22:43 | 植物
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