S家のなつやすみ その弐

用っこ足して、土手町さ着いだのは20時近く。
運行を終えたねぶたが戻りはじめていました。
雨降ってらはんで、ほとんどのねぷたはビニルがけさいでら。
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ビニルかげねで運行してらどごもあったばって、あいや~、色流れでまってら。
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でったらだビニルば何枚もつなげで、更にでったらだビニルさしてらみてです。
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跳神(ちょうじん)ラッセイバー???
秋田のネイガーの弟分らしい。
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てっぺんにはひとがいて、ひっかかりそうな電線ば持ち上げだり忙しそう。
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雨ばふっ飛ばしそうな囃子。
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太鼓も濡れでまる~。
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ひっぱるだげでねぐ、担いでまわしたりすんだな。
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観客も傘さしてらばって、ねぷた引っ張るひとだぢも傘さしてら。
弘前さ何年がいだごどあるS氏、こtったらだ光景ははじめで見るんだど。
前におらが見にきたどぎも雨だったばって、そん時はどんだったべなあ。
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青森のねぶたよりは軽そんだばって、それでも重いやな~。
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白黒と色の切替がモダーン。
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わらはんどもけっぱってら。
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確か18歳の女子高生が描いたねぷた。
人物画に舞うのは、弘前城のさぐらがな。
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人力発電もありました。
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粋な豆しぼり。
おらは例によってタオルでほっかむり。
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by bayabayatto | 2008-08-03 22:56
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