三戸大神宮のつつじ

つつじといえば七戸の天王神社が有名ですが、ここのつつじも様々な品種で見ごたえがあります。
これからの季節、長谷ぼたん園とともに、ここまで脚をのばしてみてはいかがでしょうか。
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2007.05.20の画像です。




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ピンク
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淡紫
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木も大きいです。

鬱金桜が紅くなっていました。
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黄色いおだまき。
奥の木の根元に山椒が生えていますが、5/12に来た時に町のひとが「ウゴイの洗いにつかう」と言って摘んでいました。
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はなかいどうは、もうおわり。
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by bayabayatto | 2007-05-21 16:06 | 植物 | Comments(2)
Commented by しんめいくん at 2007-10-29 08:59 x
 bayabayatto様、おはようございます。
 たむら画伯のご紹介で、森林インストラクターが三戸大神宮の森の調査に来てくれました。 さすがインストラクター、てきぱきと木や植物の種類をデータにしておられました。雨の中、大変恐縮致しました。
 「とても素晴らしい、又手入れが行き届いている」とお褒めの言葉をいただきました。 又、町の中にありながら、リスやムササビが生息している事にも感心されておられました。 bayabayatto様もリスを目撃されましたよね。
 近々、”三戸大神宮森林データー”を作製していただき、主だった木々、植物に名称プレートを下げる計画を立てました。
 bayabayatto様は植物や森に造詣が深い方、インストラクターとお話していただきたかったなぁ。
Commented by bayabayatto at 2007-10-29 19:52
しんめいくんさん、こんばんは~
おおお、氏子さん方や庭師の方の丹精のたまものですね、嬉しいですね!!ほんと、ご一緒したかったですね。
春に見た、木漏れ日の中でぽっと開くりんどうが忘れられません。歴史ある森、末永く愉しむことができますよう。
狛犬以外にも、庭も神社めぐりの愉しみのひとつです。
名称プレート、白いプラスチックのやつだけは勘弁してください…。わたしの趣味としては、「ああ、あなたのお名前が知りたいな…」と歩み寄ったときに、ようやっと気付くくらいの札が好みです(誰もきいてないっての)。絵馬型の板なんかどうですかー?
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