鬼神社近辺のしぶいたてもの

蔵…だよな…。
いずれすべて土にかえるのかもしれません。
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鶴が描かれた蔵もありました。

2007.06.22
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by bayabayatto | 2007-07-22 09:00 | 建造物 | Comments(4)
Commented by jazz_3773 at 2007-07-22 21:13
こんばんは。
これも良い感じに朽ち果てようとしていますね。
もはや、人間の構築物から離れてしまっている感じがしますね。
それにしても、目の付け所は凄いですよ。
この感性が好きです(^^;)。
Commented by bayabayatto at 2007-07-22 21:53
jazzさん、こんばんは~
土に還ることができるもので世の中が構成されていた時代がわかる物件ではないかと…。わたしもこうありたいものです。
個人の敷地なので『近づくべからず』看板もなく、敷地の隅にあんずましーく存在しているといういい雰囲気でした。
わたしは路上から勝手に撮りましたが、jazzさんなら持ち主にいつからあるのか、この先どうするのか等々取材して…なんだべが?と考えもしましたよ。
Commented by 藤九郎 at 2007-07-23 20:13 x
これはまた渋い建物ですね。
土蔵はこうやって朽ちていくんですか・・・。
木造の建物が朽ちていくのよりも衝撃度が大きい感じです。
Commented by bayabayatto at 2007-07-23 22:16
藤九郎さん、こんばんは~
ぼたぼたと朽ちて行く感じですよね。
確かに茅葺屋根の古い民家の朽ち方とはまた違う衝撃ですね。
上におがっている木がこんなに成長しているとは、屋根がはげたのはいったい何時のこと?朽ちる歴史もまた良し!!
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