革彦稲荷神社のきつね 弘前市藤代

拝殿前に1対いました。

風化しているせいか、おだやかな表情をしています。(左)
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右のきつねは宝珠をくわえていますが、左のきつねに巻物は見当たりませんでした。
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すらりとした立派なしっぽ。(右)
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はじめは毛の1本1本まで彫り込まれていたのかもしれません。(左)
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両前脚をそろえたおすまし。(左)
4本指に狼爪、ではなく5本指でした。
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明治18年旧3月10日建之。
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by bayabayatto | 2007-06-25 17:55 | 神社 | Comments(2)
Commented by 藤九郎 at 2007-08-27 20:44 x
見事に風化して、いいお顔のお狐さまですね~。
風化も破損もなんのその、悠々とした姿がいい感じです。
Commented by bayabayatto at 2007-08-28 10:11
藤九郎さん、おはようございます~
なんというか、親しみやすい表情ですよね。
このきつねたちに比べたら、ヒトの一生なんてほんのうたた寝の間のことなのかも。
長者山新羅神社の裏にもたくさんのきつねがいるのですが、まだ撮りに行っていません~。
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