巌鬼山神社の馬 弘前市十腰内

忘れるところでした、巌鬼山神社には馬もいたのでした。

狛犬『ろ』と『は』の間、拝殿むかって右に1体だけいます。
ちょろっとのぞいたたてがみがめんこい馬ッコです。
d0108344_1121718.jpg




深い雪もわしわしこいでいくことができそうな頼もしい体躯に、立派なケープをはおっています。
無口や手綱まで装着しているので、またがって「はいどー!!」と遊びたくなりますね~。
d0108344_114846.jpg


昭和30年旧7月17日建之、石工は長内権六さんです。
寄進者は複数名ですが、「42才記念」とありました。
d0108344_1161370.jpg


しっぽは板状。
d0108344_117503.jpg


よく頭巾をかぶっていますが、生きた馬にもかぶせていたのでしょうか?
あちこちにお賽銭がはさまれていました。
d0108344_1194613.jpg


2007.08.16
[PR]
by bayabayatto | 2007-10-04 11:10 | 神社 | Comments(6)
Commented by らーま at 2007-10-04 11:40 x
いわきさん神社と読むのかと思ったわ(#^.^#)

大厄厄除け寄進かしらねぇ。。

大鰐の神社も馬っこいだよぉ。。
Commented by tnysatcmo at 2007-10-04 12:47
ここのヒトたち撫で肩が多いですね。
わたしだったら、何回か迷った挙げ句乗ってみてしまうかも。。。
Commented by bayabayatto at 2007-10-04 13:47
らーまさん、こんにちは~
「がんきさん」だそうです。S氏とふたりして間違っとったわい~!!
確かに「いわきさん」とも読めますね。掛けてるのかな?
42歳、大厄なんですね。近隣の42歳が集まって寄進したのかもしれませんね。
大鰐…あのあたりは青森に定住になってからでねば行がいねべの~。
Commented by bayabayatto at 2007-10-04 13:56
とにゃままさん、こんにちは~
いかり肩の馬…いたらこわいような。
大祭の前の日に事件を起こすのは…と自粛しました~。氏子さん方も境内にいましたしね。
Commented by jazz at 2007-10-04 22:33 x
こんばんは。
一枚目の写真を見たとき、思わず、アンデス民族の衣装を思い出してしまいました。
神社にある馬ってどう言う意味があるんでしょうか?
Commented by bayabayatto at 2007-10-04 23:30
jazzさん、こんばんは~
ポンチョをまとった馬…。はるばる南米からやってきた…わけではなく、生きた馬を奉納するかわり、絵馬のようなものだと勝手に解釈しております。
わたしの脳内では「津軽の神社ではいてあたりまえ」という認識になっているので、いない神社にあたるとさみしい思いをします。皮製の馬具をつけていたり、なかなかお洒落なんですよ。
<< たげのごレシピ 巌鬼山神社の狛犬『に』 弘前市十腰内 >>